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レクサス新型「TZ」世界初公開! “全長5.1m”巨大3列SUVに「アイアンマンみたい」の声も
2026年5月7日、レクサスは新型のBEV3列シートモデルである「TZ」を世界初公開しました。
リリースによれば、新型TZは”Driving Lounge”をコンセプトに掲げ、すべての乗員が笑顔になれる上質な移動空間と、レクサスらしい走りを高次元で融合しているとされています。
発表直後からSNSでは早くもさまざまな声が上がっていますが、具体的にどのような反響が寄せられているのでしょうか。
存在感あるエクステリアが注目を集める一方で、デザインには賛否も

レクサスは、2026年5月7日に新型「TZ」のプロトタイプモデルを世界初公開しました。
新型TZのエクステリアは、フロントにはスピンドルボディや幾何学グラフィックが採用されるなど、レクサスらしい独自性と存在感が追求されたデザインとなっています。
また、インテリアのオーナメント加飾には四国の竹材を用いた「Forged bamboo」が採用されており、サステナブルな素材も積極的に取り入れられました。
SNS上ではデザインに対し、「”アイアンマン”みたいでかっこいいデザインじゃん。ただちょっと四角すぎる気もするけど(笑)」と、人気キャラクターの名前を挙げて評価する声がみられます。
一方で、「横からのシルエットはめちゃくちゃ好きだけど、フロントとリアのデザインはどうしてこうなった…って感じる。BEVだからグリルがいらないのはわかるけど、全部同じ色で埋めるのはやめてほしかった」と、BEV特有のフロントマスクに違和感を覚える声も散見されます。
さらに、「特徴的なデザインでいいと思うけど、好き嫌いが大きく出そう。ちなみに自分は、一度は乗ってみたい派です(笑)」と、好みがはっきりと分かれるデザインであることを指摘する意見も上がっていました。
日本国内の道路事情に対する懸念の声が多数!

新型TZは、レクサス初となるBEVの3列シートSUVとして開発され、新開発のプラットフォームにより広々とした室内空間が確保されています。
このパッケージングに対し、SNSでは「”RX”や”LX”とかと違って、3列目がしっかり使えそうな広さなのはいいね」と、居住性の高さを歓迎するコメントが寄せられていました。
しかし、全長5100mm×全幅1990mm×全高1705mmというボディサイズや2630kgに達する重量に対しては、国内の道路事情や駐車環境への不安を拭いきれない声も少なくありません。
具体的には、「この大きさだと、日本の道路や駐車場には入らないんじゃない?万が一入ったとしても駐車スペースをかなり取りそう」「大きくて運転に慣れてない人にはハードルが高そうだよね…(笑)」など懸念の声が上がっていました。
また、「自宅駐車場へ通る道以外、都内の狭い裏道に入ってこないでほしい…すれ違いにメチャメチャ気を遣うし。メーカーも売れるから作るんだろうけど、もうちょっと道路事情にあわせてくれたらいいのに」と、すれ違いの困難さを指摘するリアルな意見もみられます。
先進機能や価格予想に関する声も多数! 日本市場への導入に向けたさまざまな見解も

新型TZには、光や音、香りなどが連動して空間を演出する「Sensory Concierge(センサリーコンシェルジュ)」や、直感的な操作と美意識を融合させた「Responsive Hidden Switches(レスポンシブヒドゥンスイッチ)」など、最新装備が多数盛り込まれています。
また、BEVでありながらMT車のような運転の楽しさと高揚感を味わえる「インタラクティブマニュアルドライブ」が採用されているのも、新型TZの特徴のひとつです。
こうした装備に対し、SNSでは「最新技術の盛り込みはすごいけど、このサイズで総重量2.6トン超えとなると、国内の立体駐車場はほぼ使用できないだろうな……」と、技術を評価しつつもやはり重量をネックに感じる声が上がっていました。
また、「支援機能は充実してるんだろうけど、1500万円近くなりそうだし、日本よりアメリカ市場のほうが人気が出そうだなー」と、車両価格やターゲット層を推測するコメントもみられます。
ほかにも、「売れる売れないは別として、ラインナップのバリエーションを充実させるためにも、日本市場に投入されてもいいと思う」と、フラッグシップ級のSUVが国内に導入される意義を肯定する声もあるようです。
まとめ
このように、SNS上では新型TZのデザインや3列シートによる居住性の高さのほか、車両重量やサイズ感について賛否を含め多くの反響が寄せられていました。
なお、新型TZの発売日は2026年冬頃を予定しているといいます。
最新技術が惜しみなく投入されたフラッグシップSUVとして、今後も新型TZとレクサスの動向が注目されます。
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